お金より大切な、お金の本質

今回はお金のメンタルブロックを外す方法

 

これについて話をしていきます☆

 

このお金のメンタルブロックっていうのは、ようするに

お金を自分が払うときや請求する時に

 

「なんか悪気がするな」とか

「お金を払う時に凄く嫌だなー」

 

っていう損したような気持ちになったりとか

そういうのも
お金に対するメンタルブロックなんですね

 

普通に日常的にも友達と飲みに行ったりする時に

ワリカンだよって言っているのに

 

なんか

いい顔をしようとして

「俺はお金なんか気にしないよとか」っていって

500円多めに出しているのにお釣りをもらわないとかですねw

 

もしくは一人だけ五千円とか一万円とかドーンって出して

「残りだけだしてくれればいいよ」とかですね

 

良いカッコしたりとかするわけですね

 

受け取ることができなかったり、
払う時に損した気分になったり
こういうことです

 

 

これがあるとですね

 

お金に関する成功を得ることっていうのが

かなり難しくなってきます

 

誤解に恐れずにいいますと
お金のメンタルブロックがあることによって

お金に関する成功っていうのが
無理なんじゃないかなと思うんですね

 

なぜならですね
お金を請求することがなんかどこか後ろめたかったりしたときには

どんなに正しい素晴らしい商品売っていても

お客さんにお金を請求する時にブロックがかかってしまうと

 

そうすると

「お金を下さいっていうのが言いづらいな」とかって思うっていると

相手もですね「あ、なんか売りつけられるんじゃないかとか」
ホントはなんかやましいんじゃないかw

とか不安になってきたりすると思うんですね

 

そうすると結局売れなくなってしまうし


人生を正しく豊かにしようとして買い物をする時に

なんかどこかで


「ちょっとでも得してやろうとか」ってね

 

本当に素晴らしい商品ではなくて安物を買って壊してしまったりとか

いろんなところで支障をきたしてしまうっていうことがあるんですね

 

ですから

このお金のメンタルブロックっていうのを外していくことが

経済的に成功していくことに関しては必須だということが言えます。

 

 

 

お金に対して悪い意識があるっていうのは

やっぱりこれっていうのはすごく強烈な言い方すると

「一部の人が、お金を独り占めするために、一般の労働者とかに、お金を請求するとか、給料を上げてくれとかいうのはやましいことだ!」

 

とかって言って

 

日本の歴史的に

なんかそういう

「教育をしたフシがあるなと僕は感じるんですね」

下っ端の人たちには何も言わずに安い賃金で働かせたい

みたいなね、そういう意図を僕は感じるんですねw

 

 

 

ちょっとお金のメンタルブロックをいくつか上げてみると、単純に3つほど上げてみましたけども、

 

・お金を請求する時に悪い気がする、

・適切な値段の交渉ができない

・お金を欲しがるのは悪いことだという価値観をもっている

 

これすべてお金に関する価値観と言えます、お金に関する価値観ですね

 

 

お金のメンタルブロックがある人は

ネガティブ価値観が多いと思うんですけども

 

例えばですね

3つほどあげましたが、


・お金儲けは欲深い
・お金は私利私欲を満たすためのもの
・お金持ちは悪いことをしているんだ

 

とかですね

 

ようは「お金は汚いんだ」

っていう価値観をもっているんですね

 

 

 

本当にこのようにお金儲けっていうのは

なんかこう欲深い行動なんじゃないか?とかですね

 

そもそもビジネスっていうのは

汚い騙し合いなんじゃないかとかですねw

 

実際にそういう人もいますケド・・・

 

僕自身メチャクチャそういう風に思っていました

 

これは

 

価値の本質を知ることによって激変します

 

実際お金には物としての価値はなく

あれは紙ですよね。

 

「片方は価値を提供する」

「片方は受け取る代わりにお金を支払う」

と、こういうような取引関係にあるんですね、

片方の価値をお金で担っているっていうことですね。

 

 

じゃあコンビニって何の価値を提供しているのかな?

って思うと

 

コンビニっていうのはおそらく僕の考えでは

お弁当とかを売っているとか

そういうことではないんですよね

 

結局、「時間」を提供しているって思うんですよ

時間ですね

 

毎朝、朝起きてお弁当作って

なんやかんやとやっていたら色々大変だと

いつも忙しいから30分でも

長く寝ていたいんだよな

 

っていう人が

「寝る時間とかを買っていたりするんですね」

コンビニでチャチャっと買うことによって

 

もしかしたら朝の忙しい時間でも奥さんと少し会話ができたりとかですね

そういう風にコンビニっていうのはおそらく食材を提供しているんではなくて、時間を提供している。

 

あとはですね

お金に換算できない部分はありますけども、夜中にコンビニがついて明るくなっていることによって犯罪の抑制にもなるでしょうし

安心感にもなるでしょうし

 

そういうものを地域に根付かせている

っていう価値を提供しているんではないかなって思うと

 

あーコンビニっていうのも素晴らしいビジネスとして身近に居てくれるんだな

ありがたいなって思えるようになってくる

 

そうすると、「そこがわかっていると」

 

例えばガムを買おうって思って

キシリトールガム買おうってレジに並んでですね

僕100円くらい出して買うんですけども

 

こういうときも「100円なくなっちゃうなー」とかじゃなくて

「こんなものが100円で手に入るなんてありがたいなー、俺が1からガムを作ろうとしたらいくらかかるんだろう?製造過程からやるとしたら何百万とかかかっちゃうんじゃないか?」

とかって思いながらですね、手にはいらないっていうか作れないですからね

 

ありがたいなーって思うと

 

店員さんとかにも「お疲れ様です、ありがとうね、いつも」

って言えるようになってくる

 

そうするとお金を払うことも、もらう方も素晴らしいことじゃないか?

これってビジネスって素晴らしいなって思えるようになってくるんで、

 

まずここで、この物は価値として何を提供しているのかなっていうことをいつも意識するということをしてほしいんですね、

 


そうすることによって

僕は自然とね「あ、俺が間違ってたんだな」って思うようになってきたんですね

 

 


そうするとお客さんに何を提供できるかなっていう風に頭のなかで変わったんですね、

 

「どうやったらお金を稼げるかな?とかっていう自己中的な感じ」

ではなくて

 

どうやったら相手を喜ばせることができるかな?

こういう質問を頭の中に投げかけるようする

 

すると自然と価値を提供できるようになりますので

そしてそれは返ってきますので

 

それがお金や会社での立ち位置にもつながってくるのかなと思います☆

 

正直まだまだありますが

今回はこのへんで

 

ありがとうございました^^