ケイタのぶろぐ

僕が日々学んでいる、考え方の「レシピ」や、食事のレシピ

脳が目覚める1つの習慣

どうもケイタです^^

 

今回は脳が目覚めるひとつの習慣ということで

 

 

 

脳の力を使うには、まず知っておきたいのが

脳っていうのは基本的に欲深いんですね。汗

 

 

なので単純に脳の欲を満たせばあなたのポテンシャルやキャパシティっていうのが上がってくるということです。

 

 

かといって脳がやりたいことをやるとか、自分のやりたいように生きればいいっていう風に言っているわけではなくて

結局、脳の欲って結局どういう風に満たせば良いのかというと。。

 

 

具体的な言い方をすると

幸せを求めて行動すればするほど、良いことが起きるよっていうことがわかっているんですね。

 

 

つまりその行動をすることによって自分は幸せになるのか?

どうかっていうことですね。

 

 

なので幸せを求めて行動しましょうっていうことなんですけど

 

 

幸せを求めて行動するとどうなるかっていうと

まず非常にクリエイティブになるっていうことがわかっています。

色々なことを思いつくし、新しいことがドンドンできるので

 

 

なので楽しい仕事をするとか、仕事をすることで自分が幸せになるんじゃないかっていう風に考えるのが大切なんですね。

 

 

だからお金うんぬんよりも、幸せになるかどうかってことを考えた方がいいよっていうのが重要な部分で

 

 

実際に幸せを求めて行動すると3倍クリエイティブになって、生産性が37%アップしてリア充になるとww

友達が多かったり、結婚しやすかったり

実は寿命も長くなってしまうんですね。

 

 

でも僕らは何か始める時

「やらなきゃいけないんだけど、できないこと」

ってたくさんありますよね、ダイエットしかり、仕事でも勉強でも。

 

 

やりたいことや、やるべきものなのに、なかなか手に付けられないっていうことがたくさんあると思います^^汗

 

 

で、これなんでか?

っていうと

 

 

「手につける」っていうのは心理的

接近行動のスイッチが入っているんですね。

 

 

人っていうのは面白いものや好きなものには思わず

手が伸びると思うんですけども

 

 

例えば

自分の好きな食べ物とか、ゲームとか好みの服とか

思わず手を伸ばして接近したくなると思うんですね。

これ、接近行動です。

 

 

逆に嫌なものを避けようとしますよね

これは回避行動といいます。

 

 

人は好きになると、脳の扁桃体(ヘントウタイ)っていう場所が働いて

接近行動のスイッチが「バチッ」っと入るんですね。

 

 

だから何かしたいと思ったら

好きになることによってですね

 

 

その対象を好きになることによって接近行動のスイッチを「バチッ」っと

入れていくことが非常に重要になってきます。

 

 

この接近行動のスイッチが入れられないとなかなか難しいんですね。

好きな人に接近したくなるのも同じ理論です。

 

なのでまずはやるべきことを好きになるってことが大切です。

 

 

じゃあ物事を始めたい時

何かやりたいときにどうすればいいのかといいますと。。

 

 

よくハードルを下げて取り組みましょうっていいますけども

ハードルを下げる=好奇心を向けるっていうことなんですね。

 

 

だからやらなきゃいけないことを

タスク管理とかで一生懸命リストを作ったりすることも大事なんですけども

 

 

どちらかというと好奇心を持てるように

もっていかなければいけないんですね。

 

 

どうすればやり遂げられるかよりも

どうすれば好奇心をもてるようになるのかなっていう風に考えないといけないよ

っていうのが脳科学的にみたアドバイスになります。

 

 

じゃあ幸せっていっても人によって違いますよね
って思うと思うんですね。
 
 
例えばお金をたくさんもったら幸せに成れると思っている人は、お金を求めればいいんですか?っていう質問が出てくると思うんですけども^^汗
 
 
 
幸せっていうのは何かというと、主観的な幸せなんですよね
客観的な幸せではなくて主観的な幸せを求めてほしいと
 
 
 
つまり
お金を持つとか
いい会社に入るとか
社会的地位を高めるとか
有名になるとか
 
 
 
っていうのはそれっていうのは主観的な幸せっていうよりは客観的な幸せなんですよね。
 
 
 
つまりたくさんお金をもっていたほうが幸せになるんじゃないかとかあると思うですけども
 
 
 
社会的に見て誰が見ても幸せっぽくみえるような感覚ってあると思うんですけど
その幸せ感っていうのは間違っている可能性のほうが非常にたかいっていうことなんですね
 
 
つまり人間の脳が幸せを感じるのはどういう状況かっていうと
客観的にみて幸せ、誰からも見ても幸せっていうことではなくて自分が何に幸せを感じるのか
っていうことをわかってないとですね、幸せは感じられないですよっていう話ですね。
 
 
なので主観的な幸せを知ることがすごく大事なんです
この主観的な幸せを感じるためには何が大事かっていうと
 
 
脳科学的に大事なのはこの3つですね
好奇心、コミュニケーション、運動
っていう風に言われています。
 
それで紹介したいのがめちゃくちゃ読みやすい本です
ガッツリしてないんですけども
さくっと読むには凄く良い
 
精神科医の先生が書いた本なんですけども
僕が一番なるほどなって思ったのは
 
人間の脳を最大限に発揮したいのであれば必要なものは
好奇心とコミュニケーションと運動だ!っていうのは
 
あ、たしかにそうだなって思いますw
 
なぜ好奇心が大事なのかっていうことが書いてあるので
非常にしっくりと入ってきやすいと^^
 
人間って理解をしていないと
それがどういう効果があるのかっていうことがわかってないと
その効果が出てこないっていう心理効果があるんですね。
 
プラシーボ効果の逆ですね、ノセボ効果。
 
詳しい情報は
 
 
 
 
それが出てきてしまうので
自分がやっているコミュニケーションだったりとか運動だったりとか
 
 
あとは好奇心を持つっていうことがどれくらい自分の脳にいいのか
自分の能力を高めてくれるのかとっていうことを知ってほしいんですね。
 
 
それでもサクッと読める本なので
 
「脳が目覚めるたったひとつの習慣ですね」
 
 

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かなりライトな本なのですぐ読めちゃうと思うんですけどw
ぜひ読んで見て下さい。
 
 
ビール片手に読書も悪くないですw
 
 
その辺のツタヤにあると思うんですが、、、
僕は田舎なのでネットで注文しましたが^^汗
 
 
 
あと
主観的幸せってよくわからない人が多いと思うんですけど
普通に具体的事例として考えてみるとわかりやすいと思います。
 
 
主観的幸せっていうのは成果よりも充実感を感じるっていうことを目指すとかそういうことですね。
 
 
成果とかですね、いくらもらえたとかっていう
客観的な幸せではなくて
 
 
自分にしかできない仕事をしたとか
成し遂げたとか!
そういう充実感を感じた時に人間の脳っていうのは目覚めます。
 
 

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本や日常で学んだこと、感じたことを書いています。

 

ありがとうございました^^