ケイタのぶろぐ

学んだことを書いてます

ストレスをなくすことは可能か?

どうも、ケイタです^^
今回は「ストレスをなくすことは可能か?」
 
について考えてみたいと思います。
個人的には「可能なんじゃないかなー」と思いますが
 
ですがその前に理解しておきたいのが
「ストレスを作っているのは誰なのか?」
という部分です。
 
 
 
これは「自分」だと思います
世の中には
 
・ストレスが多い人
・ストレスが少ない人など
 
ぶっちゃけストレスの感じ方は人それぞれです。
例えば同じ会社で働いている人同士でも
メキメキ出世して成果を出していく人と
ストレスでうつ病になる人もいるでしょう。
 
なぜそうなるのかという部分を理解して
訓練していくことも大事なのかなと思います
 
 
原因を作っているのは
出来事に対する解釈の仕方です
 
同じ出来事でも、ポジティブに捉える人と
ネガティブに捉える人と様々なパターンがあると思います。
 
例えば
「お客様からクレームが入った」
 
こうした出来事が存在しているとします。
これを
「最悪だ、怒られた、否定された」
 
と捉える人もいると思います。
逆に、
「いい勉強になった、また成長できる」
と捉える人もいると思います。
 
この解釈の違いによって、ストレスは多少上下するものだと僕は感じます
 
「ストレスがゼロ」の領域は
ある意味悟りを開いた状態ですのでw
かなりの経験や意識が大事になりますよね
 
なのであくまで
「出来事の対するプラスの解釈を増やす」
ということだと思っています。
 
それを繰り返していくと、いつの間にか
「毎日いいことしか起こらないんだよね」
という最高のプラスのサイクルに入ります
 
よく例え話として
パナソニックの創業者
松下幸之助さんの若い頃の話があります
 
知らない人のために説明すると
若き日の松下幸之助さんは船に乗っていて
 
そのときに、知らない第三者のせいで
彼は水中に落ちてしまったそうです。。。
 
しかも、彼は全く泳げなかった。
 
松下少年は「泳げないんです、助けてー!」
と溺れながら大声で叫んだそうです。
 
その時、船客の一人の男が飛び込んで
松下少年を救出。
無事に引き上げてくれたそうです
 
 
半死半生で横になっている松下少年を見ながら
船客の人々は口々に
「この少年ついてないなー」と
気の毒そうに話ししていたそうです。
 
しかし、松下少年はしばらくすると起き上がり
助けてくれた人に何度もお礼した後に
こう言ったそうです・・・
 
「かなづちで、溺れて死になそうな僕の側に
泳ぎが上手い人がいて命を助けてもらえた。
僕はなんてツイている人間なんだろう!」
 
 
これは一つの極端な例として挙げましたが
全く同じことだと思うんです
 
 
 
出来事に対してポジティブに意味づけする人は
大きい出来事でも小さい出来事でも関係なくて
すべてポジティブな
意味付けをするんですね。
 
 
だから、例えその出来事が一時的なマイナスでも
長期的に見ると全ての経験がプラスになるんですね
 
「自分をいじめてくれた人がいるから
他人に優しくできるようになった」
 
「大きな借金を抱えたから
お金の有り難みがわかった」
 
どんな出来事でもプラスに変換できれば
一時的に降り掛かってきたストレスでも
「最高の恩恵」に変えられるんですね
 
 
 

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ありがとうございました^^