ケイタのぶろぐ

人生をもっと良くするマインドの「レシピ」。(たまに料理も)

たった30秒で生産性(行動力)を34%上げる方法

どんな人でも30秒程度34%生産性を上げる方法
実際にアメリカの脳科学の研究での結果でも明らかになっていることを
もとにした話になります。
 
そこに少し僕の実体験と考えを入れて説明していきたいと思います。
 
悩みがちな人、つい色々考えて立ち止まってしまう人、何かするとき自信がない人は最後まで見ていただけたらと思います^^
 
34%は時間でいうと
24時間が34時間になるようなものなので
 
結構強力です。笑
 
 
方法はいたって簡単。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プラス思考
です。
 
・・・それだけ?っていう人もいるかもしれませんね。笑
まだまだ続きがあります^^
 
まず
無理やりプラス思考によって34%生産性が上がると研究結果で言われています。
 
 
ちょっとプラスマイナスの話をしますが
 
日常で入り口がマイナスなことってたくさんありますよね?
 
財布落とした、コケてスマホぶっ壊れた、車で事故った。とか
 
入り口マイナスでも「出口」が変われば人生は変化します。
 
出口をこのまんまマイナスに捉えるのか、それともプラスに捉えるのか
・・・
 
ここで無理やりプラス思考にすると34%生産性が上がります
 
 
 
例え
「車で事故をしました。自爆です。怪我をして全治一ヶ月。車は大破」
 
普通は最悪って思いますよね?
 
事故った入り口はマイナスなんですよ
でもここで数日間凹んだところで、時間がもったいないですよね。
ようは・・・凹むのはもちろんわかるけど凹んで何か変わりますか?ってことですね
 
無理やりプラス思考っていうのは、理由をつければ何個でもできるんですよ
「良し!逆に一ヶ月の怪我で済んだ!!生きてりゃ100点!!」
「車大破したけど、次の車を大切に乗ろう!」
「相手がいなくて良かった!」
「治療中できなかった勉強ができる!」
 
やり方は簡単。無理やりです。笑
 
他の例えは
「離婚」➔ 良し!もういっかい結婚できる!!
「パトカーに捕まった」➔ 良し!事故る前でよかった!!
「大学行けなかった」➔ 良し!違うことができる!!
 
逆にマイナスに捉えてしまうのが癖な人は
数日悩んだり、なんかお酒に飲みすぎてしまったり、「なんで自分ばっかり」と考えてしまったり、あの時こうしてたら、こうなっていたら・・・
正直、何もうまれません
 
だったら34%上がるんだからプラスの方がいいですよね^^
 
そしてここすごく重要です
事実は一つだけど解釈は無数
これはぜひ使ってほしいと思います^^
解釈の質を変えれば日常もアクティブになり可能性も広がります☆
 
 
 
僕も知ったときは
これはいい話聞けた!!って思ったんですけど
 
個人的には無理やりプラス思考は
副作用があると思います。笑
 
ダイエットでいうリバウンドみたいな感じと思っているんですけども。
人生でとてつもなく凹むときってあると思うんですね。
 
いくらプラス思考って思っていても
ショックすぎて糸が切れたかのようにどうでも良くなってしまうこと絶対あります
 
大切な人が死んでしまって「プラス思考だー!」
なんていうのは無理だと思いますし。そういうときは感情に素直になることも必要だと思います。
 
あとは
マイナスの部分にも問題点があるわけなので
そこもしっかりと見ながらプラスに考えるとか
 
ただ、そういうマイナスイメージが出てくるのは、人間の本能的に自然なこと。
なんで自然なのかって、話すと長いのでやめますが。
 
だからこそ
マイナスイメージが出た時にそこからどうするかが大事かなと
 
マイナスイメージをマイナスのまま終わらせない。
さっきもいった出口ですね
 
最後にまとめとして伝えたいのは
このプラス思考で34%の話を「知っている」っていうことから
 
生活の中でふとマイナスに考えてしまう時に
プラス思考の話を思い返したときにプラスに考えてみるっていうことだけでも
34%といかないけども
 
5%、10%、20%と少しづづ生産性を高められるようになったら毎日に生活が好転していく人もいるのではないかなと思い
 
今回の記事を書いてみました^^
 
最後まで見ていただいてありがとうございました^^